マンション管理士/年収のお話し
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マンション管理士は、2001年の「マンション管理適正化法」の施行にともない創設された、まだ新しい国家資格です。それからおよそ13年。マンション管理士の認知度は徐々に高まり、その一方でマンション管理士の必要を切実に感じるマンション管理組合も、少しずつ増えはじめています。

とはいえ、そこはまだ誕生して10数年の未成熟な資格です。
どのように管理組合と向かいあうことで、マンション管理士は生業として成り立つのか?先輩マンション管理士がその道を模索し、ようやくこの資格を「独立開業型資格」と認知させる段階に立ったばかりと言えます。

当サイトは開業3年目のマンション管理士が、収入や年収をテーマに解説しています。
日本のマンション事情の将来を考えますと、マンション管理士の収入や年収には、安心以上の期待を持っていい現実が待っているのは事実です。
とはいえ、口を開けて待っていれば仕事が舞い込んでくるような状況には、いまはまだなっていません。
将来的にはそのような活況もあるかもしれません。
しかし現時点では、マンション管理士として満足のゆく年収を得るためには、まったく開拓者精神が必要になります。とはいえ、仕事はあるのです。

このサイトをお読みになって、日本のマンション事情やマンション管理士の試験の歴史、そして、いまマンション管理士には何が求められているのかを把握してみてください。
きっと、マンション管理士として歩む将来と安定した年収確保を、一本の線に結びつけることがお出来になると思います。

マンション管理士は、現在やっと、そして将来有望な資格です。独立精神旺盛な方には、チャンスの多い資格です。
よろしければ最後までお読みになって、あなたの今後にぜひお役立てください。